| ハーブティーについて |
ハーブティーには実に様々な種類があります。
え?こんなものまでお茶になるの?と思ったりする方も多いのではないでしょうか?
家庭菜園などで自作のハーブを飲むのも、密かな楽しみだったりしますが、作るのが簡単なのもハーブティーの魅力です。もちろん市販もされていますが、植木鉢一つで自分のお好みのお茶を入れられるというのは素晴らしいことです。
また、ハーブの種類によって効用も様々です。カフェインの心配もなく、健康的な飲み物と言えそうです。 |
| ハーブティーの効用 |
ハーブによって効用は様々ですが、例えば「ミント系」「カモミール」「タイム」「リンデン」「マジョラム」「ラベンダー」「レモンバーム」などには頭痛を鎮める効果があり、「ミント系」「レモン系」「カンファー系」のハーブなどには鼻づまりを和らげる効果が、「カモミール」「リンデン」「エルダーフラワー」などは風邪を引いた時などに飲むと良いようです。
また、「カモミール」「リコリス」「ダンディリオン」「バジル」「ローズマリー」「ラベンダー」「ローズヒップ」などには、疲労回復効果があります。便秘気味の方は「ダンディリオン」「リコリスルート」「マシュマロウ」「ラズベリーリーフ」「ローズヒップ」などが良いでしょう。まだまだ挙げればきりはありませんが、他にもハーブには色々な効用があります。
ハーブですので、飲み物として飲む以外にも、パスタに入れたり、ローストチキンを作ったりと、ハーブは日常の食事にも活用できます。ローズマリー風味のポテトなどは素敵な味がします。 |
| ハーブティーの種類 |
上記の効用部分でも挙げましたが、種類はかなりの数があります。
「カモミール」「ペパーミント」「タイム」「ラベンダー」「レモンバーム」「レモングラス」「ローズマリー」「ローズヒップ」「バジル」などは一般のスーパーにも売られており、馴染みの深いものではないでしょうか?
他にも、「ハイビスカス」「ベルガモット」「タイム」「コリアンダー」などちょっと変わったものもあり、本当にハーブには色々な種類があると改めて驚かされます。
色も紅茶よりもバリエーションが豊富で、青い色がつくものから、ほぼ透明に近いもの、真っ赤に色づくものや、味についても、香りが豊かなものや、ちょっと酸味が利いているもの、口の中が爽やかになるものなど、こちらもバリエーションが豊富です。但し、ハーブの種類によってはお店に売っていないものも多く、手に入りにくいのが難点と言えるでしょう。 |
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| 精神をリラックスさせたいときはこちら。味も癖がなく飲みやすいです |
色が面白いハーブで、味はちょっと酸味がありますが、おいしいです |
管理人一番のお気に入りです。レモンとなっていますが、酸味は全くなく、レモンの香りが際立ちます |
名前の通り、オレンジの香りが豊かなハーブティーです。飲みやすいです。 |
ちょっと刺激が強いですが、口臭予防などにもいいです。 |
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| 北海道富良野のラベンダーの景色を思い出します。お風呂に入れてもGOOD! |
薫り高いローズの香りがあふれます。味はちょっと酸味があります |
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| ハーブティーのおいしい飲み方は? |
ハーブティーは緑茶などのように温度管理が厳しい飲み物ではありませんが、紅茶のように熱湯で煮出した後、蒸らして飲むのが良いようです。
とにかく香りを楽しむお茶なので、温度があまり低いと茶葉の香りが出ないので、管理人はもっぱら部屋に備え付け?のポットで、熱湯で煮出して飲んでいます。
個人的には夜寝る前に、ほっと一息をつきながら飲むのが一番だと思います。 |
| ハーブティーのおいしい淹れ方(ティーポットを使う場合) |
1:ティーポットとカップに熱湯を注ぎ、温めておきます。
2:ティーポットに人数分の茶葉を注ぎます。(1人分約3g)
3:沸騰したお湯をティーポットに、人数分注ぎます。
4:ふたをして、3〜5分蒸らします。
5:目の細かい茶こしを使い、カップに注ぎます。
6:温かいうちにいただきます。 |
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